
当社は、昭和35年に高義紙業株式会社として法人化して以来、今年(平成22年)で創立50周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援ご指導の賜物と、多くのご縁に改めて深く感謝いたしております。
この50年を振り返りますと、製袋や製函等の紙器加工業から印刷業へ変化しながら、取扱い品目も、パッケージ、ビジネスフォーム、ラベル、商業印刷物へと、時代と共に多角化への道を歩んでまいりました。
そして、昭和63年に現在の亀田工業団地に工場を新設、同時にCIを導入し「株式会社タカヨシ」に社名変更してからは、総合印刷会社としてすばらしい社員に恵まれ、事業も順調に拡大し現在に至っております。
高度情報化社会の今日、印刷業も製造業から、デジタルコンテンツを含めた総合サービス業へと業態改革を求められております。このような社会的ニーズに対応するために「世界一の良い社風で100年続く企業」をモットーに、創業時からの理念を守りながら、お客様、社員、社会から必要とされ、そして安心・安全・信用・信頼をご提供し続ける企業となるよう努力を重ねてまいります。今後ともよりいっそうのご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
高橋春義
タカヨシでは、お客様・社員・社会に対して
「安心」「安全」「信用」「信頼」で100年続く企業を目指しています。
そのために、世界一の良い社風を根底に、
様々な面において、全社員が同じベクトルで向かって、
まごころ印刷をモットーに製品・サービスの向上に努めています。
お客様を第一に考え、社員を大切にし、社会貢献を果たしていく。
その中で、タカヨシにしかできないことを探し、独自性を高めて行きます。















