環境と安心・安全を考えています!
「輸送マイレージ」と「地産地消」に着目した新しいタイプのインキのご紹介
1993年に提供が始まった大豆油インキは、環境への関心の追い風を受け、現在ほぼ一般化されてきました。しかし大豆などの農産物がバイオ燃料等へ転用される動きや、世界規模でのCO2削減の課題等、環境面でも大きな変化が始まっています。
そこでお客様の声をもとに「地産地消」「輸送マイレージ」に着目した新たなタイプのインキが開発・実用化されました。日本の代表的な穀物の「米」、その米ぬか油を植物油に使用した、その名も「ライスインキ」。
環境配慮型のこの新しいインキを、当社は米どころ新潟の企業として、ぜひ皆様へおすすめいたします。 地域社会に貢献する企業をめざして。
「フードマイレージ」とは、食べ物の重さと運ぶ距離を掛け合わせたものです。〔フードマイレージ=(食料の輸送量・重さt)×(食料の輸送距離km)〕産地から食卓まで運ぶ距離が長いほど、燃料などのエネルギーや排気ガスなどのCO2の排出が増え、地球温暖化が進むことになります。
そこでフードマイレージを小さくするためにも、その地域で生産したものをその地域で消費する「地産地消」という考えが生まれました。



チャレンジ25キャンペーンとは
今どんどん深刻化していく「地球温暖化」という人類の生存に関わる脅威。それに立ち向かうために、2005年2月16日には「京都議定書」が発効されました。日本はそこで、2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、展開しています。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものです。オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけています。

社会貢献のために:社会貢献委員会の活動
タカヨシでは税引後利益の1%を社会貢献活動の予算に組み入れ、社員が中心になって「社会貢献委員会」を設置し、様々な活動を行なっています。
積極的にボランティア活動に参加しています

- 施設「ポプラの家」
製品販売の会場にタカヨシ本社会議室を提供

- フリーマーケットへ出店
売上額6万3327円はタカヨシ社会貢献委員会へ

- 新潟県中越地震のボランティア活動に5名参加

- 亀田工業団地内の野球場のトイレ清掃を
シーズン中、毎日しています

社会貢献のために:活動実績
- 2010年度の実績
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12月 市民コンサート「ルース・アズール」協賛。 11月 新潟県環境賞 受賞。 10月 日本ALS協会新潟県支部へ垂れ幕を寄贈。 9月 にいがた総おどり ボランティアスタッフとして社員が参加。 7月 新潟薪能へ協賛金を寄付。 5月 特別養護老人ホーム「向陽の里」に車椅子を寄付。
- 2009年度の実績
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12月 新潟県エコ事業所 認定登録。 6月 チーム・マイナス6%参加。 4月 特別養護老人ホーム「向陽の里」にコールマットを寄付。 4月 亀田工業団地内花壇作り実施。 1月 日刊工業新聞社 地域社会貢献者賞 受賞。
- 2008年度の実績
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9月 にいがた総おどり ボランティアスタッフとして社員が参加。 8月 新潟薪能 ボランティアスタッフとして社員が参加。 7月 新潟薪能へ協賛金を寄付。 7月 亀田工業団地内清掃実施。 4月 特別養護老人ホーム「向陽の里」に介護用品を寄贈。 4月 無料広報誌「ふうど」創刊。 2月 新潟県優良リサイクル事業所に認定。
- 2007年度の実績
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12月 社内フリーマーケット開催。 11月 ラベル残紙を近隣の幼稚園と保育園に寄付。 10月 「中越沖地震復興支援チャリティーコンサート」へボランティア参加。(3名) 10月 新潟県難病相談支援センターへ「医療講演会」用垂れ幕他2種類計9枚、日本ALS協会新潟県支部へ「秋の集い」用垂れ幕と横断幕を各1枚寄贈。 10月 「中越沖地震復興支援チャリティーコンサート」へ協賛金を寄付。 10月 チベット学校建設推進協会へ寄付を行う。 7月 新潟薪能へ協賛金を寄付。 6月 特別養護老人ホーム「向陽の里」へ車椅子2台寄贈。 6月 新潟市倫理法人会主催の倫理全国一斉清掃デーで新潟駅南口とけやき通りの清掃へ参加。(9名)
- 2006年度の実績
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11月 新潟市倫理法人会主催の倫理全国一斉清掃デーで海浜公園の清掃へ参加。(8名) 8月 スペシャルオリンピックス卓球大会用ゼッケン費用を寄付。 7月 やすづか自由学園10周年記念行事へボランティア参加。(3名) 5月 新潟千歳ライオンズクラブ主催「第9回ふれあいウォーク」へ参加。(4名) 4月 特別養護老人ホーム「向陽の里」と知的障害者授産施設(通所)「わかばの家」へ自立支援テーブルを寄贈。
- 2005年度の実績
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3月 勤労障害者打楽交流団瑞宝太鼓(C&Y Planning)へ寄付を行う。 12月 赤い羽根協同募金協賛金を拠出。 12月 スペシャルオリンピックス新潟主催「チャリティーお笑いライブ」へ協賛広告代を寄付。 11月 社内フリーマーケット開催。 10月 新潟千歳ライオンズクラブ主催「第4回ビッグスワンサッカー観戦」で知的障害通所施設及び養護学校の方々の案内を実施。(参加4名) 9月 通所授産施設「ポプラの家」の授産製品販売へ会場提供。 8月 ニイガタボランティアグループKeepすまいるJAPANへWFP国連世界食料計画パネル展のパネル送料を寄付。 6月 倫理法人会主催海岸清掃へ参加。(5名) 6月 日本ALS協会新潟県支部へ総会用の横断幕を寄贈。 5月 チベット学校建設推進協会へ寄付を行う。 5月 新潟千歳ライオンズクラブ主催「第8回ふれあいウォーク」へ参加。(2名)

社会貢献のために:活動実績
- 2004年度の実績
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3月 亀田の「向陽の里」と新津の知的障害者更正施設「満日の里」へソファーを各1台寄贈。 2月 スペシャルオリンピックスへ協力金・賛助金を寄付。 11月 亀田町役場で行われたスペシャルオリンピックストーチランへ参加。(1名) 11月 横渡地区へ震災のボランティア活動に行く。(参加5名) 11月 新潟県中越地震で小千谷市横渡地区へ義援物資を送付。 10月 劇団ふるさときゃらばんミユージカル「あしたくる風」協賛金を寄付。 10月 (1)日本ALS協会新潟県支部へ「ALS秋の集い」用の横断幕・垂れ幕を寄贈。
(2)スペシャルオリンピックスへトーチランゴールドサポーター代を寄付。9月 安塚町「やすづか自由学園」へ本寄贈。(約1,000冊) 9月 ビッグスワンフェスタ2004へフリーマーケット出店。(参加6名) 7月 にいがたこどもサポーターへ①「チャイルドラインPRカード」(90,000枚)寄贈。 6月 日本ALS協会新潟県支部へ総会用の垂れ幕を寄贈。 5月 社会福祉法人安塚町社会福祉協議会へ寄付を行う。 4月 亀田町の特別養護老人ホーム「向陽の里」へ車椅子1台寄贈。 4月 新潟市江口の高齢者施設「リバーサイド輝」へ車椅子1台寄贈。先方より感謝状を頂く。
- 2003年度の実績
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11月 にいがたこどもサポーターへ「チャイルドラインPRカード」(90,000枚)寄贈。 10月 ビッグスワンフェスタ2003へフリーマーケット出店。 9月 知育絵本「ふたごのさんかくさん」約1,500冊無料配付開始。 9月 日本ALS協会新潟県支部へ全国大会用の横断幕・垂れ幕・会場案内・記念誌作成・納品。(1月度に感謝状を頂く。) 7月 日本ALS協会新潟県支部へ「全国講習会交流会新潟大会」用ポスター(100枚)寄贈。 7月 にいがたこどもサポーターへ「チャイルドラインPRカード」(90,000枚)寄贈。 7月 日本ALS協会新潟県支部へ「全国講習会交流会新潟大会」用ミニポスター(1,000枚)寄贈。 7月 新潟千歳ライオンズクラブ主催「第2回ビッグスワンサッカー観戦」で知的障害通所施設及び養護学校の方々の案内を実施。(参加5名) 6月 日本ALS協会新潟県支部へ総会用横断幕を寄贈。
- その他の募金・義援金活動
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【2007年度】 8月度 新潟県中越沖地震義援金をNSTを通じて寄附する。 4月度 「緑の募金」へ寄付を行う。 【2006年度】 7月度 ジャワ島地震義援金を寄付する。 7月度 「緑の募金」へ寄付を行う。 【2004年度】 12月度 パキスタン北部地震義援金を日本UNHCR協会を通じて寄付する。 6月度 「緑の募金」へ寄付を行う。 6月度 福岡県西方沖地震の義援金を福岡市災害対策本部へ寄付する。 3月度 スマトラ島沖地震・津波義援金を日本ユニセフ協会へ寄付する。 11月度 日本赤十字、新潟県商工会議所、新潟県印刷工業組合、倫理法人会、新潟西ライオンズクラブへ寄付する。 11月度 <新潟県中越地震義援金> 8月度 新潟県豪雨災害義援金をNSTを通じて寄付する。 【2003年度】 5月度 「緑の募金」へ寄付を行う。

社会貢献のために

- タカヨシは、『人づくり』『まちづくり』『豊かなスポーツ文化の創造』を掲げる「アルビレックス新潟」の理念に賛同し、広告代理店というパートナーとして新潟県の活性化を共に目指し、販促ツールの制作やイベントの提案など、さまざまな活動をしています。

- 地域が主体となって行なうイベントに携わり、イベント全体のトータルコーディネートや、ボランティアスタッフによる運営サポート、販促ツールの制作などを行ない、各地域の活性化に貢献しています。
・自由が丘女神祭り
・にいがた総踊り
・新潟薪能

環境のため、ゼロエミッション工場へ
産業廃棄物を固形燃料へ
シールの印刷現場では、年間500トンの産業廃棄物が排出されます。
タカヨシでは、それらの産業廃棄物を破砕機で粉々にして、専門業者に引き取ってもらい、産業廃棄物の約98%が専門業者で、固形燃料(RPF)として再生され、苫小牧の発電所などで熱源として活用されています。

- 年間500トンの廃棄物が排出される

- 破砕機で粉々にする

- 破砕機から粉々に排出される

- 専門業者で加工されたRPF
- RPF(Refuse Paper&Plastic Fuel)とは?
- 再生困難な古紙と廃プラスチックを原料とした高カロリーな新型固形燃料で、化石の代替として注目!! コストが安価(重油、石炭の1/2~1/3)省資源、省エネルギー、地球温暖化防止のCO2排出量削減に貢献しています。
環境に優しい社屋へ改修(2006年10月16日)

「光触媒」による社屋外壁のコーティングを実施いたしました。
光触媒の原料となる「酸化チタン」は、歯磨き粉、化粧品、食品添加物などに使用されている人畜無害の物質で、強い酸化力があり、周囲の悪臭や、汚れの原因となる有機化合物・細菌などの有害物質を分解・除去する働きをするのです。
建物・構造物の表面に「光触媒」の膜をつくることによって、汚れの付着を防ぐことができるだけでなく、大気汚染の原因となる有害ガスを分解するので環境改善の効果もあります。














